夢エデュケーション×BTCBOXが今後展開していくブロックチェーン基礎原理セミナーとは一体どのようなものか!?

11月22日、夢エデュケーション渋谷キャンパスにて日本初の先進的な試みであるブロックチェーンに関する無料セミナーが開催された。

今回のセミナーには事業会社やシステム担当者が参加していた。セミナーは3時間ほど行われ、とても分かりやすく、内容も非常に濃いものとなっていた。

ビットコインエヴァンジェリスト、BTCボックスアドバイザーの大石哲之氏

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まずはデジタルマネーの歴史について話され、ビットコインだけが2重払いや中央集権問題を解決し今に至るとうことが紹介された。

来場者に分かりやすいよう実際にブロックチェーンエクスプローラーを開き、自身のスマホからPCへのマイクロペイメントを行った。

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なぜビットコインが必要とされるのか?

そしてなぜビットコインが必要とされるのか、既存の金融システムの問題点、預金封鎖、クレジットカードのチャージバック、個人間送金の海外手数料、UNBANKEDなどを紹介し、ビットコインがこれらを解決するポテンシャルを持っていることが紹介された。

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プラベートブロックチェーンやフィンテックなどにより海外送金が高速かつ格安になったとしても結局は中央集権的なシステムに頼ることになってしまう。ビットコインはIOUではなくそのものに価値があるため自分のウォレットに入っているものは自分で管理できる。

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大石氏の講義ではその他にもブロックチェーンの応用例やスマートコントラクト、ビットコインプレイヤーなどについても紹介された。

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ブロックチェーンとビットコインの基礎原理

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单青峰氏による講義はブロックチェーンとビットコインの基礎原理というテーマで進められた。单氏は2013年以来、ビットコインブロックチェーンの技術の研究、開発を行う。現在は改良型スマートコントラクトプラットフォーム「ASCH」のテクニカルディレクターを務める。

单氏は中国語で説明を行い、通訳の人が日本語に訳して説明を行った。

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ブロックチェーンの定義や特徴など、ブロックチェーンの基礎の説明から行われ徐々にマイニングの仕組みや承認されたブロックの伝播についての説明が行われた。

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技術者ではなく単純にビットコインの仕組みを知りたい場合には大石氏の『ビットコインとはなにか?いちばんわかりやすいビットコインの解説本』が分かりやすいだろう。

最後に、单氏がテクニカルディレクターを務める新型非中心化アプリ開発プラットフォーム「ASCH」について紹介された。「ASCH」トークンは、BTCボックス国際版で取り扱っている。「ASCH」では、javascriptなど汎用的な 言語で開発に参加できるサイドチェーン技術を用いたアプリを開発できる。

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ブロックチェーン基礎原理及び応用開発有料講座

今回行われたセミナーは無料で開放されたイベントでブロックチェーン基礎原理の導入についての解説が行われたものだった。より詳しい講義を受けたい場合には有料セミナーも用意されている。

有料セミナー情報

2016年12月19日(月)~22日(木)開催
定員:20名
会場:夢エデュケーション渋谷キャンパス
価格:400,000円

受講メリット
1.ブロックチェーンの最新動向を知ることができる。最新動向を整理し俯瞰的な知見を身につける。
2.ブロックチェーン技術を体験し、身につける。専門家の单氏を迎え、ビットコイン、リップル、イーサリアム、ASCHなど最先端のブロックチェーンプラットフォームに基づく応用アプリケーションの開発を実際に操作し身につける。
3.社内展開ができる

セミナー終了後、全ての資料が提供されるため社内展開が可能となる。
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