Xapoがゲームとビットコインの境界を無くす

この度、Xapoはe-sportsカンパニーのCevoとビットコインベースのゲーム会社leetとパートナーを結ぶ事となった。
このパートナーシップによりゲーム会社とビットコインに境界はなくなりスムーズなやりとりが実現可能となる。
更に、銀行口座やクレジットカードを持てない人々にもゲームの提供が可能となった。

CEVOで利用可能なゲームの1つとしてCS:GOがある。
CS:GOではテロリストもしくは反テロチームを作り相手チームを殲滅させるゲームである。
最初に武器を購入し、勝利したチームには見返りが与えられる。
XAPOはゲームユーザーが素早くビットコインの入出金を出来るようにAPIの開発に取り組んでいる。

現在、CEVOはアカウントをXapoのウォレットとリンクさせたユーザーへ21,000ドルのギブアウェイを行っている

5月に日本でも公開予定の映画『VEICE』の世界に着実に近付いている

ブルースウィルス主演のこの映画は、ある会社がアンドロイドを使って人々が普段叶えられない欲求(レイプ、殺人、ドラッグ、パブリックファックなど)を満たしてくれるサービスを提供するが、アンドロイドにゴーストらしきものが宿りだして暴走してしまうというストーリである。

ビットコインとゲームが融合することにより、強盗、殺人、売春などで稼ぐ事が可能となる。
オキュラスなどのヴァーチャルリアリティーを使用すればそのリアルさは更に増すだろう。
ヴァーチャルワールドでマフィアやクリミナルが活躍する時代がやってくるかもしれない。

KOINIFYでクラウドセールを控えているSpells of Genesisもゲームと仮想通貨を融合したものである。
Spell Of Genesisの記事はこちら

参考元
blog.xapo.com
cevo.com
leet.gg


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