WORLD WIFI:既存のホットスポットを採用することで、実装までの時間とコストを削減する

World Wi-Fiは、ブロックチェーン技術を使用した分散型Wi-Fiサービスの開発を行っている。このプロジェクトは今後2年間で完全に実施、導入される予定である。

このプロジェクトは国内のものを含む国際的なルータネットワークに基づいている。各ルータの所有者は、他のユーザにゲストアクセスを与え、World Wi-Fiトークン(WT)を報酬として受け取ることで、無料のWi-Fiを配信できる。登録ユーザーは、インターネットに接続して無料で使用すると短い広告を閲覧する。その代わりに、機器所有者はWorld Wi-Fiトークン(WT)を獲得する。これは世界のどの通貨とでも交換可能だ。広告主は最適なコストでターゲットオーディエンスに到達する。

前回イーロンマスク氏の行うプロジェクトSpaceXとの違いを述べた。両プロジェクトは簡単にアクセス可能なインターネットで惑星を覆うという非常に野心的な目標を持っている。
WORLD WIFI:イーロンマスクのSpaceXとの違いは?!

しかし、イーロンマスクは衛星を軌道に乗せることに専念しており、WORLD WIFIはブロックチェーン技術に基づいてグローバルな分散型Wi-Fiネットワークを構築し続けている。既存のホットスポットを採用することで、実装までの時間とコストの差が大きく生まれるのだ。

任務を完了するまでに数十年かかるSpaceXとは異なり、World Wi-Fiプログラムは3年以内に完全に導入される。

開発ロードマップ

1. 2019年3月までに、3,000,000の機能ポイントの設置が計画され、世界中のワイヤレスインターネット接続が計画。

2. 2019年12月までに、8000,000の接続されたルータが利用可能。

3. 2021年の初めまでに全世界に無料のWi-Fiが搭載され、20,000,000を超える接続ポイントが計画。

現在セールを開催中

World Wi-Fiは現在トークンセールを開催中だ。残り18時間以内では9%のボーナスが適応される。販売レートは1WTあたり0.126ドルとなっている。セールのソフトキャップは350万ドル、ハードキャップは2500万ドルとなっており、現在およそ930万ドルを調達中だ。セールは5月18日に終了する。取引所への上場は5月を予定している。

WORLD WIFIの公式サイトはこちら

※プロジェクトへ参加される際は管轄の専門家に相談し、自身でも利用規約やプロジェクト内容の確認を十分に行いましょう。投資をおこない損失などが生じた場合、CCMでは一切の責任を負いません。全て自己責任となります。