WoodShares、商業森林プロジェクト×DCOモデル

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WoodSharesは分散共同組織(Distributed Collaborative Organization)により行われる最初の商業森林プロジェクトである。メンバーには基金に対する権力と決定権が与えられる。DCOはSWARMにより作られた新しい構造である。

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WoodSharesはデリバティブ、先物のようなものであり、商業森林に対して共同的に投資が行える。

20年単位のプロジェクト

WoodSharesプロジェクトは土地のや種の購入から始まり、20年単位で1000ヘクタールもの土地を森林にする。
最終的に木と土地、C02 Bond Tradingで利益を出す。

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WSトークン

WoodSharesはトークンにより構成される。クラウドセールは3回に分けられ、最初の一回目は300BTCを目標として現在進行中である。この最初のクラウドセールの資金は土地と種を購入する為に使われる。最初のクラウドセールに参加した方が安くトークンが購入出来る仕組みとなっている。

WSトークンを保有するとは?

WSトークンを購入するとDCOモデルを通じてWoodSharesプロジェクトの直接的なオーナーになることが出来る。
オーナーになるということは、WoodSharesプロジェクトに対する投票権、プロジェクトへの直接的な参加、資金の使い道のコントロール、利益をどのようにトークン保有者に分配するのかなどの決定ができる。

WSトークン保有者はプロジェクトの経済的利益の全てを配当という形で得る事が出来る。
配当はカウンターウォレットを使用しビットコインで受け取ることが可能だ。

トークンの購入はこちらから
swarm.fund

参考元
woodshares.co