ウエスタンユニオン、ビットコインに適用する取引分析システムの特許出願を行う

国際送金業大手ウエスタンユニオンはビットコインのような暗号通貨に適用される取引分析システムの特許を求めている。米国特許商標庁(USTPO)は「マルチネットワークトランザクション分析」の方法およびシステムに関するウェスタンユニオンの特許出願を公開した。

詳細な技術は明確にされていないが、このシステムは暗号通貨に適用可能であると記されている。ロケーションベースの取引システムを分析する手段を開発することで、ビットコインなどの暗号通貨取引を取り込むことが可能になるようだ。

「クライアントデバイス間、または異なる地域、管轄区域内の外部システム間など様々な実施形態において、電子データ転送ネットワークは、伝統的な中央集権型通貨、非中央集権型暗号通貨および他の任意の交換媒体を含む様々なタイプの通貨の転送をサポートする。」と記されている。

2015年4月にウエスタンユニオンはリップルとパートナーシップを提携しており今回の特許出願はこの開発上のものだと思われる。

参考元
coindesk.com



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