デジタルカレンシーグループの新たな投資ラウンドにウエスタンユニオンが参加

ビットコインとブロックチェーン技術に対して頻繁に投資を行っているDigital Currency Group(DCG)の新たな投資ラウンドにウエスタンユニオンが参加することになった。DCGのポートフォリオは現在70企業、22カ国に及び、これまでの6ヶ月間で急速な成長を遂げている。

DCGにはウエスタンユニオンの他に北京ベースのHCMインターナショナル、Gibraltar Ventures,OMERS Ventures,Horizon Kinetics,Kingsbridge Wealth Management,Wood Investment Partnersなどの新たな投資家がグループに加わった。

DCG創始者 Barry Silbertによるアナウンスでは期間や投資額は明らかとなっていない。

DCGは今年3月にビットコインブロックチェーンでスマートコントラクトを実現させるRootstockのシードファンドをサポートしている。
Rootstockはビットコインブロックチェーンでスマートコイントラクトを開発するために100万ドルを調達

また、DCGはGavin Andresenをシニアアドバイザーとして迎え入れる。Gavin Andresenはビットコインプロトコルの開発者でサトシナカモトが退いた後の数年間はリードデベロッパーだった。


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