West Virginia大学、校内選挙にブロックチェーンベースの選挙システムの導入を検討

West Virginia大学の学生自治会は生徒会長、副生徒会長を決める校内選挙にブロックチェーンベースの選挙システムの導入を検討している。

既存の投票マシーンの代わりにiPadを用いて選挙を行う。
もしこれが導入された場合、マシーンのレンタル費用とiPadやブロックチェーンアプリ開発費用を比較すると$5000-$7000の経費削減になるようだ。

学生自治会のアドバイザーであるDaniel Brewster氏は、このアイディアはすばらしく、良い前提だが、コードによって選挙の結果が決まることに誰が責任を持つのか少し倫理的に違和感を覚えると疑いの目を向けている。

これに対してこの案を提案した大学生KumarはブロックチェーンベースのSureVoteというアプリを開発しこれに記録された結果は誰も消したり変更したりはできない。すでにコードのテストを行い不正は不可能だと主張した。

従来の投票という行為はコスト面もそうだが、参加するまでのハードルも高い。ブロックチェーンテクノロジーはコストだけでなく投票率の上げるだろう。

参考元
coindesk.com
thedaonline.com


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