Weiss Ratings、「5年以内にビットコインは市場シェアの50%を失いイーサリアムに抜かれる」

金融機関や保険会社に関する財務力格付けを行う機関「Weiss Ratings, LLC」は「5年以内にビットコインは市場シェアの50%を失いイーサリアムに抜かれる」という予想をツイートした。

ブロックチェーン技術の拡大とイーサリアムの技術を高く評価しており、ビットコインは1つの才能しかないと批判している。

イーサリアムは今年初めのバブル時10万円を超えていたが現在その価値の82%を失っている。

Weiss Ratingsは今年初め各種暗号通貨の格付けを行った。
Weiss Ratingsによる暗号通貨格付けが発表。なぜビットコインはAでないのか?

最近では、アルトコインの価格が下落していくたびに、ビットコインの市場ドミナンスは大きくなっている

Weiss Ratingsの発言に対して業界からは、ビットコインとイーサリアムのそもそものコンセプトが違うという指摘が多く出ているようだ。

それに対して彼らはイーサリアムの利便性や柔軟性を評価しているとしながらも、説明がクリアではなかったと謝罪した。

今年始めイーサリアムの共同開発者であるSteven Nerayoff氏はCNBCのインタビューでイーサリアムの価値は2018年に3倍となり、ビットコインを抜く可能性があると述べていた。さらに今年はイーサリアムの年になるという噂も多く流れていた。

coinmarketcap.com

参考元
bitcoinist.com