ウォールストリートの大企業がビットコインへの関心を高めている

ビットコインの有識者達は2014年はウォールストリートがビットコインを扱い出す年になるだろうと予想していたが、この予想は1年早かったようだ。GOサインはまだ出ていないが、確実に関心は高まっている。

規制がはっきりとするまで参入はできない

WSJによると様々な企業やトレーダーがビットコインを投機対象として見ているが、トレーダーと顧客保護のために規制が整うまでは、様子見をしているようだ。
www.wsj.com

時価総額と流動性

BITCOIN INVESTMENT TRUST(BIT)の Michael Moroはビットコインのトレードを大人数で一度に行おうとする際に2つの問題があると話している。
1つ目はビットコインの時価総額の小ささであり、2つ目は取引所の散在による流動性のバラつきである。
これらを解決するためには時価総額を大きくし、価格を安定させる必要がある。
将来的にいくらで落ち着くかはわからないが、ウィンクルボス兄弟やTim Draperが長期的に見て再び高騰すると発言しているのはこのためだろう。
1BTC=100万円に向かっている
ウィンクルボス兄弟、ビットコインの時価総額は1兆ドルになる。

参考元
cointelegraph.com


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