ベネズエラは市民に対して独自暗号通貨ペトロのトレーニングセンターを開設

ベネズエラ政府は、政府が独自バージョンの暗号通貨「ペトロ」を立ち上げてからわずか数日で市民に暗号通貨について話すトレーニングセンターを開設した。

カラカスのグランハ・ラボラトリー・ペトロ学校では、ベネズエラ人は暗号通貨の購入、売買、マイニングの方法、暗号経済の仕組みを学ぶことができるようだ。

ベネズエラのニコラスマドゥーロ大統領は、同国政府がペトロ売却の最初の2日間で10億ドルを調達したと発表した。そのウェブサイトは同期間に約100万人が訪れたとしている。

ベネズエラの他にもトルコやイランなどの国が独自にICOを計画している。

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参考元
telesurtv.net