未来のラスベガスか!?vDiceは現在199,604ETHを調達

順調に資金調達を進めている分散型ベッティングプラットフォームvDiceは現在199,604ETH(およそ2億円)を調達している。

vdice_etherchain

etherchain.org

セールは残り16日で終了する。
このICOはブロックチェーン業界でかなりの期待を背負っている。国際市場ではロシア、中国、日本が主要になり参加している。ブロックチェーンテクノロジーの開発はここ2年間で一躍人気の分野となった。500以上もの企業がこの技術を導入するため競い合っている。

分散型データーベースの概念は主要金融ビジネスから注目を集め続けている。

イーサリアムはDappsやスマートコントラクト、分散型アプリケーションを構築するブロックチェーンプラットフォームとして出現した。サーバーを介さないコードである。p2pネットワーク内に存在する。検閲への耐性があり、ネットワークを潰すことが実質不可能なのである。

このことがイーサリアムを世界のコンピューターとして導いた。vDiceはこの新たな技術をギャンブリングアプリケーションに取り込んだ世界初のプラットフォームである。

vDiceは単なるゲームではないのだ。開発者が分散型ブロックチェーンギャンブリングDappsを開発、かつ流通させることを可能にしたプラットフォームである。

vDice ICOはまだ序盤である。現在vDiceチームはメインゲームとその基礎技術の安定化に取り組んでいる。

vDiceチームメンバーであるTristan Winters氏は
『もしvDiceがネバダの砂漠地帯であるとしたら今後ラスベガスとなる。開発者のdAppsはトランプタワーとなる。』と例えた。

ユーチューバーなどのコンテンツ提供者と同様に世界中のギークたちがギャンブルゲームを世界に配信することが可能になるのだ。彼らはコードに集中するのみでイーサリアムネットワーク上では何のコストもかからない。即座に枯れれは世界中にオーディエンスを抱えることになる。

vDiceに関するこれまでの記事はこちら

参考元
econotimes.com


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