国連児童基金(UNICEF)、ブロックチェーンスタートアップへの投資を視野にアプリケーションを募集

国連児童基金(UNICEF) はブロックチェーンスタートアップへの投資を視野に入れているようだ。
1946年に設立されたユニセフは貧しい地域に住む子どもと家族を支援することを目的とした人道的な取り組みを促進する組織である。

彼らは昨年5月にローンチし900万ドルの資金調達を行ったユニセフイノベーションファンドにて新たな投資先のアプリケーションの受付を開始すると発表した。これまでにRapidSMS、RapidPro、U-Reportへの投資を行っている。

彼らは投資先として3つの分野に焦点を当てている

(1)25歳以下の若者への学習製品

(2)彼らの意思決定のためのリアルタイムの情報配信

(3)サービスと情報へのアクセスを増加させるためのインフラ整備

ユニセフイノベーションファンドの共同幹事であるChristopher Fabian氏は
これら三つの分野を満たすため、ブロックチェーン、3Dプリント、ウェアラブル、センサー、人工知能、再生可能エネルギーなど急速に変化する技術への投資を行うべき時は来た。と語った。

彼らの投資を受けるためには、プログラムがオープンソースであることプロトタイプ段階にあることを条件としている。

プログラムの提出期限は今月の26日までとなっている。

参考元
coindesk.com
unicef.org