大手ピザ店Papa John’sの英国マンチェスター支店がビットコイン支払を受け付け開始

大手ピザ店Papa John’sの英国マンチェスター支店はビットコインでの支払受け付けを開始した。2010年にあるビットコイナーがPapa John’sのピザを10,000BTCで購入したのは有名な話だ。当時のレートでは25ドル程度であったが、現在はおよそ7,500万ドルとなる。

この取引が、ビットコインでフィジカルな商品を購入した初めての事例とされている。あるビットコイナーは2012年から、ビットコインで7枚のピザを購入したがこのことを後悔しているとRedditでつぶやいた。

英国ではビットコイン支払を受け付ける小売店やオンライン販売企業はあまりなく、少数のパブが支払受け入れを行っている程度のようだ。

日本では多くの業種でビットコイン支払が受け入れられている。特にビックカメラでは幅広い商品が購入できるため生活必需品がほぼ揃えられる。さらにHISやLCCのPEACHなどの旅行業界でも受け入れが進み、ビットコインで旅費まで払えるようになっている。

今となっては日本は、最も簡単にビットコインを消費することができる国となったのではないだろうか?

参考元
bitcoinist.com