英国のモスクでは暗号通貨による寄付がフィアットの4倍上回る

英国ロンドンにあるマスジッド・ラマダンとも呼ばれるシャックルウェル・レーン・モスク(イスラム教寺院)は今年5月に暗号通貨での寄付を受け付けている。暗号通貨での寄付は1カ月で13,983ポンドであったのに対してフィアットでは3,460ポンドとおよそ4倍となっている。

会長のErkin Guney氏は、「多くの人が、この新しいお金の受け入れについて、最初は懐疑的だったが、私たちは暗号通貨の寄付でフィアットの4倍以上を受け取った事実は、これらデジタルに開放することがいかに重要であるかを示しています。」と話した。

世界各地から24人が、5,200ポンド以上の暗号通貨を使用してモスクに寄付したという。この資金は、貧困地域の人々に食糧や避難所を提供するとともに、葬儀費用を伴う貧しいイスラム教徒の家庭を支援し、施設の修理のために用いられる。

今月8日世界最大の暗号通貨取引所のバイナンスは、大雨や洪水で多くの被害が出ている西日本に100万ドル相当のBNBとBTCを寄付をすると発表した。災害などの際にビットコインなどの暗号通貨による寄付は多くの力を発揮する。

2016年にはcoincheckが熊本地震の際に緊急支援募金の受付を行った。
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参考元
news.bitcoin.com