イギリスのアートギャラリーはビットコインを含めた6種の暗号通貨決済受付けを開始

イギリス、メイフェアにあるアートギャラリー、Dadiani Fine Artはギャラリーでの作品購入の支払いオプションとしてビットコインやイーサリアムなど6種類の暗号通貨の受付けを開始した。リップル、ライトコイン、ダッシュ、イーサリアムクラシックが含まれる。

ビットコインなどの暗号通貨をアートの世界に取り入れることで、新たな技術革新の変化に対応する目的だ。

ギャラリーのオーナー、Eleesa Dadianiさんは「暗号通貨は エリート主義の中央集権的な美術市場から分散型のオープンソースの世界へより多くの人がこの移り変る橋渡しになればいい。」と語っている。

アートギャラリーなどの伝統的ビジネスが今後発展するであろう技術である暗号通貨市場に参入することで物事を変化させる重要なターニングポイントになると言う。今後、独自暗号通貨DadiCoinも開発予定だ。

暗号通貨が利用可能なるのは次の展覧会からで、7月14から31日まで開催される。

ビットコインを使用してさらにアートを購入できるようになることで新たな資産運用や分散が可能になる。暗号通貨億万長者にとって好条件ではないだろうか。

参考元
cryptocoinsnews.com