UFCコメンテーターJoe Rogan: Conor Mcgregor選手はUFCがビットコインを受け付ける要因となる

UFCのコメンテーターであるJoe Rogan氏はUFCフェザー級チャンピョンであるConor Mcgregor選手はUFCがビットコインを受け付ける要因になるとTwitterにコメントした。

UFC(Ultimate Fighting Championship)は金網の中で行う格闘技であり、近年では多くの日本人選手も参戦している。
UFCの歴史上スーパースター選手となったConor Mcgregor選手が過去行った試合でのPay-Per-View方式視聴料、試合入場料の総額は最高額を記録した。彼の最近行われた試合での報酬は800万USドルである。この試合で彼は13秒KO勝ちをおさめている。

ビットコインの受付による利点

Pay-Per-Viewテレビ放送での受付

UFCの視聴はケーブルテレビやGoogle Playストア、Apple Appストア、UFC TV、UFC Fight Passより可能である。日本国内での視聴はWowowへの加入もしくはアプリ内視聴、UFC TVで1試合ごとに課金を行うPay-per View(PPV)方式となる。

UFCはUFC TVでビットコインの受付を検討している。
これにより、多くのインターナショナルユーザーが視聴可能になる。そして、現在多くのインターナショナルユーザーは規制などにより視聴困難な状況に陥る場合がある。例えば、韓国のユーザーは韓国最大のクレジットカード発行、金融組織である新韓銀行のカードでUFC.TVプラットフォーム内決済が行えないというトラブルが発生している。サーバーのリダイレクションや金融アプリケーションでは稀にこのような現象が発生する。

会場チケット購入での受付

UFCVIPExperienceによるとベーシックチケットは60ドルほどであるが、VIPチケットは10,000ドルに及ぶこともある。ビットコインでの支払いにより手数料の4%を節約可能である。

Jon Fitch選手を含む何人かの選手は収入の一部を暗号通貨で受け取っているようだ。彼は2008年の金融崩壊で資産を失った際にビットコインを知った。現在彼は暗号通貨への可能性を見出しており、特にブロックチェーンへの期待は大きいようだ。

Joe Rogan氏は2014年からビットコインへの期待をあらわにしていた。彼は改変不可能なトランザクション内に様々な情報を格納できるビットコインネットワークの重要性を強調し続けている。

最近では、ストリーミング配信を行うNetflixがビットコイン支払い受付を示唆したりとビットコイナーにとって嬉しいニュースが多く届いてくるようになってきている。

参考元
newsbtc.com