筑波大学、落合陽一准教授は教育設備費用としてビットコインによるクラウドファウンディングを実施

筑波大学の落合陽一准教授は大学教育設備の整備費用資金をビットコインで募るクラウドファウンディングを実施すると日経が報じた。

1,500万円相当の寄付金を目標としている。

寄付を受け付けるのはクラウドファウンディングサイトのレディフォーでビットフライヤーとの連携により実現した。ビットコインは円に換金され、筑波大学に入金される。

すでに6名が40,000円相当のビットコインを寄付している。

fundflyer.bitflyer.jp

国立大がクラウドファウンディングで暗号通貨を受け付けるのは初の事例だという。

海外の大学ではカフェでビットコインが利用可能出会ったり、学費が払える公立大学も存在する。またブロックチェーンやフィンテックに関連するコースの設立も進んでおり、今回の落合氏の行動がブロックチェーンや暗号通貨を専門としたコースが設立されるきっかけとなれば良いだろう。
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参考元
nikkei.com
prtimes.jp