今後期待できるビットコイン系プロジェクト、トップ10

クリプトカレンシーマガジン、Higashi Koji氏(ビットコイン2.0系のブログを書かれています)との共同で今後期待できるビットコイン系のプロジェクトを10位までランキングしました。
海外ニュースをチェックしていない方は知らないプロジェクトが沢山あるかもしれませんが、どれも面白いサービスばかりです。

1.Coinbase

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CCM:
世界最高の総合ビットコインサービスを提供するCoinbaseは政府認可の取引所運営を行い、顧客資産の保証を行っています。
世界中のビットコイン取引所のお手本となるでしょう。

Koji:
文句なしの一位。資金力も開発のスピードもCoinbaseほど結果を出している企業は他にいない。
取引所も今年から始まり、次はどこの領域を攻め始めるか。
NTT Docomoからの投資が入ったところも面白い。
もしかして今年日本に進出したりするかも!?

2.Koinify、SWARM

CCM:
キックスターター、証券会社はもはや必要ありません。
暗号株式の世界へようこそ!
KonifyはGET GEMZやFACTOMで既に国内でも有名ですね。
SWARMではセカンドラウンドが開始しています。
SWARM、セカンドクラスの応募受付と新たな法的枠組みを発表

Koji:
2.0系のプロジェクトのトークンクラウドセールプラットフォーム。
仮想通貨を使ったクラウドファンディングは絶対に今後のスタンダードとなって、色んな業界に影響を与えると思います。

3.FIDOR BANK

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CCM:
今年のモデルバンクオブザイヤーにも選出され、店舗を持たず先進技術を取り入れたスタイルが話題となっています。
仮想通貨にとってのドリームバンクFIDORから今後も目が離せません。
FIDORが日本進出してくれればいち早く乗り換えたいです。
ビットコインとリップルを扱うFidor銀行とは?

Koji:
Ripple+銀行は今後も絶対増えてくる公式。
ここまで新しいことに積極的な銀行には非常に好感が持てるし、応援したい。
日本の銀行も関連業者の口座凍結してる暇があれば、勉強してもらいたいものです。

4.ChangeTip

CCM:
使ったことが無かったので試しにKojiさんにチップを頂きました。
楽しくチッピングでき、これをきっかけにビットコインをはじめてくれる人も多そうです。
オンラインでチップが飛び交う世界はすぐそこまで来ています。

Koji:
使いづらくギーク向けのサービスがまだまだ多いこの業界で、ChangeTipほど使いやすく楽しいサービスは他にない。
どうやって利益を上げていくかまだまだ不透明なところもあるけど、開発もスピーディだし今後も楽しいサービスを出していってくれるはず。
今後はオンラインコンテンツ向けの課金の部分に突っ込んでくるのではと予想。
私のお気に入りビットコインサービス ChangeTip

5.BITGOLD

CCM:
ゴールドは政府が発行するものではないため、無限に刷ったりできません。デジタルゴールドがあれば不換紙幣とはおさらばできるかもしれません。明日いきなりゴールドが無価値になるということはないのです。
BITGOLD、金(ゴールド)をデジタルの世界へ

Koji:
ビットコインで金を簡単に買える!
ビットコインの価格変動リスクを抑えるだけでなく、途上国の人たちでも簡単に金にアクセスできるというのはかなり重要な話。ギリシャの影響でユーロ不安もあるくらいだし、やっぱり最後に信じられるのは金でしょうか?

6.Xapo

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CCM:
世界一安全なビットコイン金庫、デビットカード、ゲームとの融合など様々な分野にビットコインの可能性を広めてくれています。
大量にビットコインを持っている人はハードウェアウォレットでも不安要素は残るのでXAPOで保管してみては?
Xapoがゲームとビットコインの境界を無くす

Koji:
先日Taringa!というラテンアメリカ最大級のSNSのビットコイン統合がニュースになったばかり。
名物CEOのCasaresさんがかなりアグレッシブに色んな領域に手を出している印象。
おそらく今後もあっと驚くニュースを出してくれるはず?

7.Ledger wallet

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CCM:
手頃でクールなハードウェアウォレットといえばLedger walletではないでしょうか?
CCMではビットコイン支払いを受け付ける日本初のSK8ショップを紹介して頂けた方にLedger walletを1つプレゼント致します。興味のある方はツイッターでご連絡ください。

Koji:
個人的にLedger Wallet Nanoも購入しましたが、フランスの企業だけあり?なかなかおしゃれです。
どうやらスマホをハードウェアウォレットにするようなプロジェクトも進行しているようですし、今後もおしゃれなアイテムのリリースを期待しましょう。
ちなみに21もハードウェアウォレット系のビジネスではないかという憶測もありますね。

8.Storj

CCM:
仕組みが複雑でなく、現存の同様サービスよりも安価で提供できればかなり期待ができるプロジェクトでしょう。
サービスを利用してみるのが楽しみです。

Koji:
Storj:分散型ドロップボックス。
コスト、セキュリティーメリットを出せれば、需要は絶対にあると思いますし、クラウド好きの自分としてはかなり期待しています。
ただし、クラウドセールも成功し資金もある程度豊富にあるはずが、開発のスピードを疑問視する声も上がっていたり、懸念材料もあります。
実需要のあるビットコインサービスとして早くリリースして欲しいですね。

9.Bitpesa

CCM:
一般の人々にビットコインが広がる最初の場所はアフリカ大陸かもしれまんせん。
BitpesaはSMSを利用し安価な携帯電話でも利用できるためUNBANKEDに非常に優しいサービスとなっています。

Koji:
国際送金費用はビットコインがすでに解決可能な重要課題。
特にアフリカで銀行や送金業者にぼったくられている人たちの問題を解決するというBitpesaは心情的にも応援しています。

10.Bitsquare /Coinffein

CCM:
買い手と売り手の間に誰も存在しない取引所は非常に魅力的です。
手数料がかからず、個人情報を抜き取られる心配もありません。
取引所そのものがビットコインと同じ分散型になる日を待ち望んでいます。

Koji:
日本だとメディアも一般の人もまだまだMt. Goxから抜け出せていません。
分散型のビットコインのアキレスけんである中央集権型の取引所は今後分散型取引所にとってかわられる可能性もあると思います。
私を含めトレードが目的ではなく、とりあえず安全にビットコインを手に入れたい人たちは分散型取引所の完成を待っています。
真の分散型取引所を目指すBitsquare

参考元
クリプトカレンシーマガジン:cryptocurrencymagazine.com
ビットコインを語ろう2.0:coinandpeace.hatenablog.com