ビットコインフレンドリーな世界の都市10選

日本国内でビットコインを使うのならば間違いなく東京が一番便利だろう。そして都内でも一番便利なのが六本木だ。ミートアップが多く開催される場所でもあり、レストランやATMを利用できる。Pink Cow、TWO DOGS、アメンロラ フィエスタ、Hackers BARなどでビットコインが利用できる。食事を楽しんだ後は歩いて行ける距離にビットコインが使えるダンスクラブもある。
世界初、西麻布のクラブにビットコインATM

これらはCoincheckによって支えられている。日本でビットコインを導入しているお店を探す場合にはCoincheckをチェックしよう。

以下はcryptocoinsnews.com調べによる世界のビットコインフレンドリーな都市である。これから旅行をするビットコイナーは参考になるだろう。間も無く東京もランキングに食い込んでくるだろう。

01. San Francisco/San Jose, 194店舗

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サンフランシスコ / サンノゼはソフトウェアやインターネット関連企業の集まるSilicon Valleyがあることからビットコインに最もフレンドリーなようだ。インターネットサービスからペットのデイケアーサービス、ビジネスのコンサルタントなどあらゆる企業がビットコインを受け付けている。

02. New York City, 161店舗

ニューヨークニューヨークは金融業界では最重要都市だろう。もちろんビットコインにとっても初期の段階から重要であった。金融改革のためのブロックチェーンの導入やBitLicenseなど何かと話題にあがる。レストランやアートギャラリー、アパレル、ソフトウェア企業などがビットコインを受け付ける。

03. Buenos Aires, 133店舗

ブエノスアイレス
アルゼンチンの首都であるブエノスアイレス。上位にランクインした理由の一つは政府の金融政策だろう。アルゼンチン政府は他国通貨へのアクセスを厳しく規制しており。高価な取引レートを設定している。あるホテルのオーナーは観光客からビットコインでの支払いを受け付けそれを非公認の取引所で売却する。公式の取引レートより50%以上の差があるようだ。

04. Los Angeles, 117店舗

ロサンゼルス
米国2番目に大きなロサンゼルスはテクノロジー系スタートアップ企業が多く成長している。ロサンゼルス がホストを務めたState of Digital Money カンファレンスが去年4月に開催された。マリファナショップからウェディングプランナーまで幅広い企業が受け付ける。

05. London, 93店舗

ロンドン
イギリス、ロンドンも金融にとって重要な都市の1つである。ブロックチェーンと金融を結びつける開発が多く行われており、現在Post Trade Distributed Ledger Working GroupによるPost-Trade processをサーポートしたブロックチェーンの開発が行われている。

06. Kansas City, Mo., 80店舗

カンザス
ミズリー州、カンザスシティー。経済は歴史的に農業や製造業で成り立っている都市であり、テクノロジーとはかけ離れているようにも見えるが、近年では、大手企業の本部や政府関係のオフィスができたり、起業家人口は増加している。様々なビジネスが混在しているこの都市では多くのビットコインを受け付ける店舗はレストランである。

07. Tampa/St. Petersburg, Fla., 76店舗

フロリダ
フロリダ州西海岸に位置するセントピーターズバーグはタンパ・ベイエリアと呼ばれる大都市圏を形成する一部となっている。BitPayがセントピーターズバーグカレッジフットボールゲームのスポンサーを務めている。スキューバダイビングスクールやTampa Hackerspaceと呼ばれるワークショップコミュニティーなどがビットコインを受け付ける。

08. Miami/Ft. Lauderdale, Fla. ・ Austin, Texas, 72店舗

72店舗でフォートローダーデールとオースティンがタイとなった。

マイアミ
フォートローダーデールはマイアミの北約40kmに位置する保養都市。マイアミ、ウェストパームビーチと共に人口500万人を超える南フロリダ大都市圏を形成している。様々なビットコインカンファレンスが開催されている。このエリアは米国の中でもビットコインの普及が早かった都市の1つである。

テキサス
テクノロジーリーダーと評されるテキサス州中央部にある都市オースティン。2015年に開催されたSXSW Interactive Festival ではビットコインがセンターステージとなり5日間にわたりプレゼンテーションやパネルディスカッションが行われた。

09. Melbourne, 68店舗

メルボルン
オーストラリアはビットコインの成長が著しい国の一つである。最近ではオーストラリア証券取引所のブロックチェーンの話題やビットコインマイニング企業の上場の話が出たばかりである。世界で最もビットコインを商用利用している国だという調査結果も出ているようだ。
フィットネスジムや、アートギャラリー、レストランなどが受け付ける。

10. Amsterdam, 57店舗

アムステルダム
ビットコインの活気が満ち溢れる町オランダのアムステルダム。昨年12月にはビットコイン大使館がオープンし、ビットコインに関する質問をしたりマイニングなどについて学ぶセミナーも開催される。ビットコインフォトコンテストなども開催される。

参考元
cryptocoinsnews.com
wikipedia.org


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