ビットコインに疲れてしまいましたか?Commodity-Backedコインを試しあれ

Commodity-Backedコインをご存知でしょうか?Commodity-Backedコインとは仮想通貨と金属や作物が合わさっているコインのことです。仮想通貨なのだけれども、好きな時にゴールドやマリファナと交換が出来るのです。実際になにかモノとの交換ができるのでビットコインなどの仮想通貨とは値動きがちょっと変わります。ビットコインのボラティリティーに不安を覚えた方はCommodity-Backedコインが良いかもしれません。

様々なCommodity-Backedコインが存在しています

(1)UroCoin
1000キロの尿素価格とペッグした仮想通貨です。尿素の人間の尿中にも含まれ、抜群の保湿性がります。尿素は肥料にも使われ、その需要は食物の需要と共に増しています。

uro.io

(2)カナビスコイン
1グラムのハイグレードな大麻といつでも交換が可能なコインです。活発に取引がされている仮想通貨の1つでもあります。
大麻と交換可能なカナビスコインの登場

オジロのマッチョは警察には捕まりません。

(3)XNF
仮想通貨にゴールドを取り入れた最初通貨です。必ずしもゴールド価格と連動しているわけではなく、仮想通貨のメリットにゴールドの備蓄がプラスされている仮想通貨です。
GOLDで裏付けされた初の仮想通貨ノーフィアットコイン(XNF)

いかがでしたでしょうか?ビットコインやリップル以外にも大量の仮想通貨が存在します。
Commodity-Backedコインも今後様々な種類が登場するでしょう。
個人の場合でも、リップルIOUを扱えば気軽にCommodity-Backedコインが作れてしまいます。
ちなみに国内の仮想通貨、エターナルコインはCommodity-Backedコインではございません。

参考元
cnbc.com