チケット売買サービス「チケットキャンプ」が業界初のビットコイン決済を導入

ミクシィグループのHunzaが運営するC2C(カスタマー to カスタマー)チケット売買サービス「チケットキャンプ」は業界初のビットコイン決済を導入した。ビットコイン決済はCoincheck Paymentを通して行われる。

2013年よりサービスを開始したチケットキャンプは2017年3月には登録会員数が300万人を突破した。2016年12月の月次流通総額は約58億円と急成長している。登録はわずか1分で会員費等はかからないが売買に伴い販売価格より13%の手数料がかかる。

今年4月にビットコイン決済を導入したビックカメラは反響の大きさから当初2店舗だったビットコイン決済導入店舗を同年7月には全店舗に拡大した。
メガネスーパー全店舗(334 店舗)で 『ビットコイン』による店舗決済サービスを導入

今後、ぐるなびが、タブレット端末を使ったPOS(販売時点情報管理)レジシステムにビットコインの決済機能を加え、2020年までに同社の加盟店など5万店でビットコインを利用できるようにする予定で、東京オリンピックを目前に、さらなるビットコイン決済の導入が広がる模様だ。

参考元
hunza.jp