米国最大の資産運用会社はビットコインの世界へ突入する

8月11日のレポートによると、アメリカの有名なアセットマネジメント会社であるVanEckは、米国証券取引委員会(SEC)に正式なVanEck Vectors Bitcoin Strategy ETFを提出した。このETFはビットコイン先物契約に投資し、ナスダックで取引できるようにすることである。これにより株式取引業者がビットコインを実際に購入することなく、ビットコインの成功に投資することを可能にする。最近のbloombergの分析ではビットコインETFはまもなく実現するとしているが、今年の5月には規制問題によりウィンクルボスによるビットコインETFがSECによって正式に拒否されている。

VanEckは、米国最大の資産運用会社の1つで、1955年にオープン。そして、1968年に、最初のゴールドファンドであるVanEck International Investors Gold Fund(INIVX)を立ち上げた。

現在、VanEckの為替トレーディングファンド(ETF)は300億ドルの運用資産を有し、それはETF発行者JPモルガン、ゴールドマン・サックス、バークレイズ以上のもとなっている。

VanEckは50以上のETFを提供し、また、銀行、年金基金、慈善団体を含む400以上の機関の資産を管理している。

参考元
caseyresearch.com