台湾警察ビットコインマージントレーディングを装った詐欺で男を逮捕

台湾警察はビットコインマージントレーディングプラットフォームの運営を行う男を逮捕した。顧客49名から3000万円以上をだまし取った疑いだ。

レポートによると男は企業のサーバーセッティングを変更し顧客のビットコインを入手し、その後企業がハッキング被害に遭うという手口で企業を閉鎖した。

台湾ではコンビニでビットコインの購入が可能であった。
だが、台湾政府は以前ビットコインを違法にするという姿勢を見せており、ビットコインを入手するには許可を受けたATM、マイニング、P2Pなどで海外から貰う必要がある。
台湾のビットコインに対する新たな声明

台湾のビットコイン事情についてはkoji higashi氏がレポートを行っている。

今回このような背景を利用し投資家から騙し取ったのだろう。このような事件が多発した場合、台湾ではビットコインを規制する方向に動いてしまう危険性がある。

参考元
coindesk.com