資金調達を成功させたSynereoは次のステージへ進む

中央サーバーなしにウェブアプリケーションを存在させることのできる一連技術を開発中のSynereoは『インターネットの仕組みを根本からデザインし直す。』というスローガンとともに注目を集めている。

Synereoは先週資金調達キャンペーンを無事に成功させ、4.7百万ドルを調達した。資金調達は内部通貨であるAMPとエクイティーの販売を行った。
Synereoのヒストリー

当初Synereoは分散型ソーシャルメディアプロジェクトとして知られていたが、開発を続けるに従って自身のブロックチェーンを開発し、分散型コンピューテーションプラットフォームで全ての分散型アプリケーションを走らせれるようにオペレーションを拡大していった。

この動きによってSynereoは加熱するワールドコンピュータ開発レースの中心に自身を置いたことになる。

最近終了した資金調達キャンペーンはSynereoが開発する一連技術のコアにあるブロックチェーン2.0アーキテクチャ、RChainを明らかにした直後の出来事だった。今回行われた資金調達キャンペーンはチームの拡大とRChain技術を2017年までに稼働させるためである。

SynereoによるとRChainはブロックチェーンに存在するよく知られた問題を解決し、分散型システムをより速く、無限のスケールそしてより安い維持を可能にする。それに加え、そしてチューリング完全なブロックチェーンソリューションと反対に、Synereoのプラットフォームは自身の分散型クラウドストーレッジがあるため重いメディアを分散ホストできるのはもちろん、リフレクティブスマートコイントラクト言語も付属する。これらと共に、Synereoは典型的な中央サーバーの役割を真に破壊しようとしている。

そして最近、SynereoはNFX Guildとパートナーを組み、Synereoのブロックチェーン2.0プラットフォーム上に分散型アプリケーションのエコシステムを開発することをアナウンスした。開発者を集めて資金援助やAMPを与える。

『我々はインタビューの最終段階にいます。まもなくSynereoの一連技術の上に乗り、AMPを受け取ることのできる最初のアプリケーションが選ばれます。』とSynereo CEO,Dor Konforty氏は語る。アプリケーションはすでに300以上が集まっているようだ。

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Synereoの公式サイトはこちら


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