SWARM、セカンドクラスの応募受付と新たな法的枠組みを発表

SWARMとは

Swarm – Trailer from Swarm Corp on Vimeo.

SWARMとはクラウドファンディングプラットフォームであり、SWARMを利用することにより企業は独自のコインをイーサリアムとカウンターパーティー上で発行できる。発行した独自コインを使用することにより出資を募ることができるのだ。また、SWARMの独自コイン、SWARM COIN(またはSWARM)を保有しているユーザーはSWARMプラットフォーム上で発行されたコインの一部が分配される。

有名な例だと、ビットコインコミックのクラウドセールで2,000ドルを集める成功をおさめている。
参照:coindesk.com

今回のラウンド

今回のラウンドではFocus Investmentsとパートナーを組む。Focus Investmentsは既にGems、NXT、カウンターパーティー、ファクトムなどに投資を行っている。
今回も5つの企業をプラットフォームに迎え入れ5,000〜50,000ドルの投資を行う予定だ。
企業は本日までにフォームに必要事項を記入し応募することができる。
日本企業からの参加者は法律上恐らく現れないだろう。

Distributed Collaborative OrganizationsもしくはDCOsと呼ばれる新たな構造が誕生した。

SWAMRにとっては、従来の株式ではない、トークンやアセットに対する投資をどのように法的にクリアするかがポイントとなる。
デジタルトークンやその他のブロックチェーンテクノロジーを利用したアセットを従来の株式などと同じ法的枠組みに入れず、これからも前進できるとSWARMは確信しているようだ。

参考元
cointelegraph.com