ロシア投資家の73%が2018年、暗号通貨の持分を増やすことを望む。

ロシアのHi-Tech Mailが行った調査によると、投資家の73%が来年、暗号通貨の持分を増やすことを望んでいるという。この調査は2万人を超える回答者が参加している。また、49%がギフトとして暗号通貨を受け取りたいと回答した。51%はスマホやその他機器を受け取ることを望んでいる。

Waves Platformによって11月に実施された700人の暗号通貨投資家への調査によると、27%の投資家が、来年、日本が暗号通貨の世界的リーダーになると信じている。15%はロシアが、同じ割合で韓国、14%は米国がリーダーになると考えている。ロシアの回答者のうち、39%が日本が主導権を握ると考えている。ロシアは32%、米国は12%。

ロシア国内では2017年、ビットコインなどの暗号通貨に対する注目が多く集まった。
ロシア、上半期のグーグルにおけるビットコインの検索率が220%の上昇。
調査対象のロシア人の89%がビットコインを長期投資として購入しているという。

さらに、政府は独自暗号通貨「Crypto-Ruble」の発行を発表したが、ビットコインなどの暗号通貨に対しては厳しい姿勢を取っている。

中央銀行と財務省は、ロシアでの暗号通貨を利用したICOを規制する法案を提出した。銀行はビットコインを支払い手段として認めることを拒否し、財務省は「その他の財産」と考えることを提案した。この法案は3月に採択される見込みである。

参考元
news.bitcoin.com