米国の若い世代(25-34歳)のおよそ40%がビットコイン投資に興味を持つ

オンライン学生ローン市場のデータ調査を行うLendEDUは米国の若い消費者はビットコインへの投資に興味を示していると発表した。

この調査は米国各地から1,000人の参加者を集め、ビットコインに関して聞いたことがあるかなど基本的な質問を含め多くの分野に焦点を当て調査を行った。およそ78%がビットコインに関して聞いたことがあると回答した。

また、18歳から34歳までの若い消費者は、高齢者よりもビットコインへの投資意欲が高いことが示されている。

18-24歳のうち、ビットコインへの投資を計画していると回答した人は35.9%であったのに対し、「いいえ」と答えた人は43.5%、不明は20.5%だった。25-34歳では、「はい」という数字は40.4%に増加し、31.7%が「いいえ」と答えた。

この回答に比べ、45-54歳の10%程度がビットコインへの投資に関心を示した。55歳以上の人では、5%未満という調査結果が出た。

LendEDUは「このデータから判断するとアメリカ経済においてビットコインがますます普及することが期待できる」と述べた。

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New York Stock Exchange (NYSE)のチェアマンであるJeffrey Sprecherは新世紀世代はフィアットよりビットコインに信頼を置くだろうと語った。

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参考元
coindesk.com


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