韓国では10人に3人の会社員が暗号通貨投資を行っている

韓国で実施された雇用基盤調査によると、10人に3人の会社員が暗号通貨投資を行っていること判明した。

ソウルのオンライン雇用プラットフォーム「Saramin」による調査では931人のうち31.3%が暗号通貨に投資を行っており、一人当たりの平均投資額はおよそ5,170米ドルである。

投資理由として54%は「手っ取り早く稼げる」と理由であった。韓国では個人投資家による暗号通貨の購入が過熱している。現在のビットコインの24時間取引ボリュームは韓国ウォンとの取引が2位、リップルのボリュームは1位となっている。韓国は、世界最大の暗号化取引市場と成長している。

coinmarketcap.com

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韓国政府は各取引に対してマネーロンダリング防止を目的としたKYCの強化を要請している。今後キャピタルゲイン税などの導入も視野に入れ規制の強化が行われていきそうだ。

参考元
ccn.com