決済サービスの提供を行うストライプはビットコインでの支払い受付サポートを終了する

決済サービスの提供を行うStripe(ストライプ)はビットコインでの支払い受付サポートを4月に終了すると発表した。

ストライプは2015年に決済手段としてビットコインのサポートを開始した。サポートの停止について、トランザクションの失敗や手数料、時間などの問題からビットコイン決済の人気が低下したことが理由であるとCEO Tom Karlo氏のブログに記載されている。

しかし、ブログではビットコインの受付は終了するものの、暗号通貨の今後に関しては期待しているとも述べている。昨年12月には同様の理由からゲームサービスの提供を行うSteamがビットコインでの支払い受付を終了している。

同時にストライプのKarlo氏は、ビットコインのライトニングネットワークに興味を持っていると言及し、Stellarの支払い受付を検討すると発表した。他にもビットコインキャッシュやライトコインの受付も検討するとしている。

参考元
coindesk.com


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