Storj Labはシード資金を300万ドル調達でSJCXが高騰中

Storj Labsは、シード資金を300万ドル調達した。 Google Ventures、Qualcomm Ventures、Techstarsのほか、Cockroach Labs、Ionic Security、およびPindrop Securityなどのテクノロジーセキュリティ分野の業界リーダーも、初期ベンチャーキャピタル企業のエンジェル投資家となっている。

データセンターは、Amazon、Microsoft、Googleなどの巨大なWebサービスのためのクラウドストレージハブとして機能する。しかし、データセンターには開発者、プロバイダー、ユーザーにとって高額のタグが付いており、データの破損やセキュリティ違反に伴うコストはさらに高くなる。物理サーバやネットワーク機器から電気のようなその他のインフラストラクチャの需要に至るまで、クラウドサービスプロバイダはサービスの提供を維持または拡大するために、毎四半期ごとに数十億ドルを費やしてる。

Storj Labsは、高速化、セキュリティの強化、パフォーマンスの向上、コスト効率の高いストレージソリューションを提供することで、従来のクラウドストレージを一新させることを目指してる。 Storj Labsは、分散ネットワーキングや暗号化の専門家でなくても、開発者がStorjネットワークを使用できるように、使いやすいツールを提供を目指す。す。

Storjネットワークを活用して安全かつ分散したデータストレージを利用するAPIユーザーは15,000人を超えた。

今回の資金調達アナウンスメントによりSJCXが高騰している。

coinmarketcap.com

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