STORJは30,000,000USDの調達を完了、SJCXホルダーの今後の流れ

STORJのトークンセールはCAPに到達し無事終了した。STORJは2度目のトークンセールで最も資金調達したプロジェクトとなった。

SJCXホルダーの今後の流れ

今回のトークンセール参加者はイーサリアムベースERC20トークンであるSTORJを受け取ることになるため移行の必要は無いが、すでに発行済のカウンターパーティートークンであるSJCXホルダーは移行を行なっていく必要がある。

ユーザーは選択したサポートされているウォレット経由で新しいEthereumアドレスを生成し、そのアドレスをWebアプリケーション経由で送信する。申請書は新しいカウンターパーティーの入金アドレスを生成する。ユーザーは古いSJCXトークンをデポジットアドレスに送信し、Webアプリケーションは同量の新しいトークンをユーザーのEthereumアドレスに発行する。古いSJCXがバーンされる。チームは取引所にも呼びかけトークン移行のサポートを要請するが、ユーザーは自分で資産をコントロールすることを勧めている。 webappは6月20日にリリースされ、少なくとも90日間利用可能の予定だ。

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