スペイン大手エネルギー会社Endesaがブロックチェーンラボをローンチする。

スペイン大手電力プロバイダーであるEndesaはエネルギー産業へブロックチェーンを用いた様々なプロジェクトを開発するためにブロックチェーンラボをローンチすると発表した。Endesaはスペインで最も大きな電力会社であり1000万人の顧客を持ち、主に原子力、化石燃料、水力、再生可能エネルギーを用いて発電を行っている。

The silhouette of the evening electricity transmission pylon

今回のブロックチェーンラボのローンチに伴い、「Endesa Energy Challenge」と称された企画のブロックチェーンを用いたプロダクトやサービス開発を共に行うスタートアップや、開発者、企業、個人の募集を世界中から行う。

プロジェクトへの参加募集は11月1日より始まり2017年1月31日まで行われる。2月より参加者の選考が行われ4月に選考者が発表される予定だ。全世界中から参加者を募集しており、企業や個人など条件は一切問わ無い。

参加希望者はこちらから受付可能だ。

Endesaは
コントロールされた世界は間違いを生み出す可能性がある。長い道のりではあるが、分散型世界のルールを理解し新たなテクノロジーによる新たなビジネスモデルへの探求を行い分散型プラットフォームを学んでいく。と述べている。

最近ではドイツEnercity社の電気料金へのビットコイン支払いの受付日本初、公共料金へのビットコイン支払い受付の「coincheckでんき」など電力関連のビットコインやブロックチェーンに関する動向が多く見られる。

参考元
endesa.com



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