SophiaTX:延期されたトークンジェネレーションイベントが本日開催。CEO Jaroslav Kacina氏によるメッセージ

12月5日に予定されていたSophiaTXのトークンジェネレーションイベントはイーサリアムネットワークの混雑により、48時間延期された。本日7日23時より開催される。
ネットワークの混雑はイーサリアムブロックチェーン上で仮想の猫を飼育するゲームによるものであった。

CEO Jaroslav Kacina氏は今回の状況に不便が生じたことに謝罪を行った。またこの状況を確認し、新ためてSophiaTXの独自ブロックチェーン技術の構築がいかに重要かを再確認した。

最近の状況により、SophiaTXを独自のブロックチェーン技術として構築した理由が示されています。企業はビットコイン、イーサリアムなどのブロックチェーンを主流に採用するのに必要な十分な速度、セキュリティ、機能を必要としています。

我々は、非常に多数の参加者がETHを使用することが予想されるため、TGEの開始を48時間遅らせることを決定しました。また、それがタイムリーに処理されず、その結果、非常に長い待ち時間を要することが予想されました。

どの通貨(BTC、ETH、またはDCT)を使用するかに関わらず、すべての参加者の公平性と均等な機会を確保するために、48時間後にTGEを再調整しました。 TGEの開始日以外のその他の事項は変更されず、開始日と終了日のみが変更されます。

ビジネスのためのブロックチェーンプラットフォームを構築し、SAPやERP、CRM、SCMシステムとブロックチェーンを統合する最初のオープンソースプラットフォームであるSophiaTXの、トークンジェネーレーションイベントは本日7日23時より開催される。

10日間継続され、5ラウンドにわたり、30,000,000トークンが利用可能となる。ハードキャップは115,000 ETHで、ソフトキャップはない。調達額に関係なく、プロジェクトは進行される。トークンジェネーレーションイベント終了時に残っているトークンは、既存のSPHTXトークンに応じて投資家に比例配分される。

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※プロジェクトへ参加される際は自身で利用規約やプロジェクト内容の確認を十分に行いましょう。投資を行い損失などが生じた場合、CCMでは一切の責任を負いません。全て自己責任となります。