Sophia TX:トークンジェネレーションイベントを12月7日に開催。世界初のオープンソースプラットフォームがSAPとブロックチェーンを統合

ビジネスのためのブロックチェーンプラットフォームを構築し、SAPやERP、CRM、SCMシステムとブロックチェーンを統合する最初のオープンソースプラットフォームであるSophiaTXは、
本日23時(日本時間)よりトークンジェネーレーションイベント(TGE)を開始する。イーサリアムネットワークの問題により12月7日23時に延期。

ブロックチェーンのコンテンツ流通プラットフォームであるDECENT、Sophia TXを率いるEquidato Technologies AGと独自の最高クラスSAPを提供するVenaco Groupは、あらゆる規模のビジネスのブロックチェーンプラットフォームと市場であるSophiaTXとのパートナーシップを発表している。

このベンチャーは、ブロックチェーン技術を主にSAPと統合する最初のオープンソースプラットフォームであり、ユーザとインテグレータの両方がブロックチェーンを使用できるようにする。。

SAPとブロックチェーンの統合は、ユーザーと世界経済にとって大きな可能性を秘めている。世界中の企業の87%、そして最も価値の高い100を超えるブランドの98%がSAPソフトウェアを使用しており、毎年世界で16兆ドルの消費者購買と74%のトランザクション収益を生み出している。この市場は、2027年までに世界のGDPの10%を上回る可能性がある。

SophiaTXプラットフォームは、3つのコンポーネントと考えることができる。

  • DECENT独自のブロックチェーンテクノロジに基づいて構築され、具体的にはB2Bトランザクションエンジンの開発および使用を可能にする
  • SAPおよび他のエンタープライズアプリケーションへの統合APIを備えた開発プラットフォーム。
  • 専門家、コンサルタント、開発者がアプリを購入して販売するグローバルコミュニティのマーケットプレイス。

これはオープンソースであり、従来のエンタープライズアプリケーションをより堅牢で、コラボレーティブで分散化されたブロックチェーン対応のビジネスモデルに拡張できるように調整されている。

SophiaTXとEquidato Technologies AGのCEO、Jaroslav Kacinaは、「ブロックチェーンとSAPの統合により、企業は効率性を高め、バリューチェーンに沿って協力し、ビジネスモデルを形成することができます。 ブロックチェーンをSAPや他のビジネスアプリケーションと統合することは、必然的にブロックチェーンとビジネスアプリケーションの次のフロンティアとなります。」と語っている。

トークンジェネーレーションイベントは12月7日23時に開催

マイニングおよび取引手数料をカバーするSPHTX(SophiaTX Token)によってプラットフォームは稼働する。SPHTXは開発プラットフォームへのアクセスとサブスクリプションを可能にし、マーケットプレイスとアプリ内購入を容易にさせる。

SophiaTXトークンジェネーレーションイベントは10日間継続され、5ラウンドにわたり、30,000,000トークンが利用可能となる。ハードキャップは115,000 ETHで、ソフトキャップはない。調達額に関係なく、プロジェクトは進行される。トークンジェネーレーションイベント終了時に残っているトークンは、既存のSPHTXトークンに応じて投資家に比例配分される。

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