映画「スノーデン」がまもなくレンタル開始

2013年6月、イギリスのガーディアン紙が報じたスクープで、アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的な監視プログラムの存在が暴露された。大量の最高機密情報を提供したのがNSA(米国国家安全保障局)職員であり、ごく普通の外見をした当時29歳の青年、エドワード・スノーデンだった。日本ではこの衝撃的事件について全く知らない人も少なくないだろう。暗号通貨とプライバシーは切っても切り離せない問題である。暗号通貨関連のプロジェクトにはプライバシーと深く関わるプロジェクトも数多く登場している。

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この映画を見る前と後では、あなたのインターネットに対する見方が180度変わることだろう。もしかするるSNSで自らの情報を垂れ流す行為に恐怖感を覚えるかもしれない。

多くの著名人がこの映画に対してコメントをしている。

「アイン・ランドを尊敬するリバタリアンにして、『攻殻機動隊』をこよなく愛するアニメファンが、アメリカに敵する自由の闘士になるまで……。これは不当な権力にまつろわぬ者のための抵抗の教科書だ!」

宮崎哲弥(評論家)

「アメリカの公務員一家に生まれグリグリの右よりだったスノーデンはネットで出会った彼女に影響されて国家のあり方に疑問を持つ。腕利きのギークだった彼はその腕を買われてCIAやNSAで大活躍するも、それが国家に悪用されている事を知り大胆な決断をする。とてもじゃないが全てを捨てて生まれた国を出るなんて決断は私には出来ない。彼には勇気がある。地味だがドキドキしっぱなし。肝心のデータ持ち出しのテクニック等は実話とは違うだろうがそれを想像するのも楽しい。」

堀江貴文(実業家)

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映画「スノーデン」は7月中にレンタルが開始される。
映画「スノーデン」の公式ウェブサイトはこちら