シンガポールの起業家は高級車や家を売却し、日本の金融庁登録済み暗号通貨取引所を買収

シンガポールの起業家エリック・チェン氏は暗号通貨取引所の買収に必要な5000万ドルを調達するため、ロールス・ロイス2台、ランボルギーニ1台、フェラーリ1台、ポルシェ1台と自身の家を売却した。

彼が買収したのは日本の暗号通貨取引所BitTradeである。彼が100%の株式を取得した形となっている。BitTradeは金融庁に仮想通貨交換業者として登録済みである。また関連会社FXトレードファイナンシャルも買収している。

現在、BitTradeは日本円のみ対応しているが、今後日本を超えてビジネスを拡大する計画であり、FSAからの承認を待って、他の通貨に対応することを検討しているようだ。

チェン氏は「暗号通貨産業は飛躍的に成長している。このような背景の中、需要を取り込むための鍵は、健全な規制のもと運営される企業である。このプラットフォームをグローバルに拡大するために規制当局と密接に協力しています。 」と話した。

参考元
techinasia.com