Signals:暗号通貨トレーダーのための遊び場

トレーディング戦略の構築、訓練、収益化が可能な暗号通貨市場

暗号通貨市場は活況を呈し、ますます複雑になっている。同時に、暗号通貨トレーダーになる、または少なくともそのことを考えている人が増加している。高度な機械学習方法は、意思決定と市場監視の両面で大きな助けになるかもしれないが、暗号通貨トレードではほとんどの人がそれに頼ってはいない。Signalsプロジェクトはこの状況を変えるために開発される。

Signalsは、データ科学者と開発者を初心者またはプロの暗号通貨トレーダと、誰もが簡単に使用できる新たなプラットフォームで結びつけるものだ。もしあなたが暗号通貨のトレーダーで、コーディングスキルを持っていない場合、これはあなたのためとなるかもしれない。 Signalsを使用すると、アルゴリズム取引のパワーを活用し、感情ではなくデータの洞察に基づいて24時間いつでも取引することが可能となる。

どのように動作するのか

Signalsは直感的なインターフェースを介してすべてにアクセスが可能だ。すぐにSignals Strategy Builderで取引戦略を組み立て、コピー取引のため、他のトレーダに提供することができる。現在、Strategic Marketplaceのアルファ版(わずか数週間前にリリース)を試すことができる。このプラットフォームでは、プラットフォームの設計とSignalsチームによって組み立てられたいくつかの戦略が紹介されている。

Strategies Marketplaceを除いて、このプラットフォームは、主にデータ科学者と開発者専用のデータマーケットプレイスとインディケーターマーケットプレイスを提供する。あなたが開発者であれば、ここではPythonのような言語で新しいトレーディングインジケータを作成し、これらのインジケータを暗号通貨トレーダに売ることができる。あなたのコードは、ユーザーフレンドリーなビジュアルコンポーネントに包まれ、誰でもそれを戦略ビルディングブロックとして使用できる。つまり、開発者はビルディングブロックの作成と販売に専念でき、トレーダーは利益を最適化する戦略のロジックに集中することができるのだ。関係するすべての人にwin,winな関係をもたらす。

Signalsの目標はトレーダーにとって最高の遊び場を作り出すことである。チームはすでに、ブロックチェーンベースのクラウドコンピューティングプラットフォームであるiExecと予測市場STOXとパートナーシップを結んでいる。また、チェコのプラハにあるFoxconnデータセンターSafeDxと提携し、ビックデータの計算保存および処理するのに必要なインフラを備えている。

3月12日にトークンセールを開催

2017年11月、Signalsはプレセールでハードキャップを達成し、およそ500,000ドル以上を調達した。テスト版Alphaをリリースし、彼らのコミュニティはTelegramチャンネルにて毎日2万人以上のフォロワーが増えている。

現在、2018年3月12日のSGNトークンセールの準備を進め、さらなる開発に資金を提供し、可能な限り速やかに完全な機能を備えたSignalsマーケットプレイスを熱心な暗号通貨トレーダーに提供する予定だ。ロードマップに基づき、2018年春にはデータ・インジケータ・マーケットプレイスが開設される見込みだ。トークンセールのハードキャップは1800万トークンである。公式ホームページよりメールアドレスを登録することでセールに関する情報が得られる。

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※プロジェクトへ参加される際は管轄の専門家に相談し、自身でも利用規約やプロジェクト内容の確認を十分に行いましょう。投資をおこない損失などが生じた場合、CCMでは一切の責任を負いません。全て自己責任となります。