仮想通貨はサイバー犯罪に拍車をかける?

米シークレットサービス(USSS)は仮想通貨の技術はサイバー犯罪に拍車をかけているとして反対する見解を示した。USSSのエージェントTate Jarrowは北米会議の中で、仮想通貨の大半はサイバー犯罪目的で使用されていると述べた。

匿名で大量の金を送金でき、さらには足がつかない。これにより仮想通貨は犯罪に使われることが大半だ。

また彼は今はなき支払プロセッサリバティリザーブやシルクロードなど過去の例をあげ、PayPalなどの企業は仮想通貨を受け付けるべきではないと主張した。

さらに、仮想通貨は人々が社会のシステムからはみ出したいという欲の元だけに存在していると付け加えた。

仮想通貨は新たな送金手段や決済手段、あらゆる面で便利である一方、その技術面の高さから犯罪に使われることも確かに多い。
世界中で規制がかかるのも時間の問題なのかもしれない。

参考元
coindesk.com