SECは9つのビットコインETFを一斉に非承認とする

米国証券取引委員会(SEC)は、ProSharesによる2種類、Direxionによる5種類、GraniteSharesによる2種類のビットコインETFを一斉に非承認とした。

SECによる声明はこちら
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非承認となった理由としていずれも、「提案が取引法セクションの要件を満たしておらず、規制が詐欺や不正を防止するように設計されていない」としている。

一方でSECは今回の非承認がビットコインやブロックチェーン技術がイノベーションや投資としての有用性や価値があるのか​​どうかの評価を否定するものではないと強調した。

これによりビットコイン価格は若干の下落をみせている。

coinmarketcap.com

残りの申請中のETFはCBOEによるもの一つとなり、こちらは9月中に判断が下される予定となっている。

SECはCBOEが申請するビットコインETFの判断を9月に延期。ビットコイン価格は7,000ドルを下回る

参考元
coindesk.com