SearchTrade CEO、 Vishal Gupta氏へのインタビュー

現在クラウドセール中のインセンティブ型検索エンジン、SearchTrade CEOのインタビューがNEWSBTCに載っていたためその一部を紹介しよう。SearchTradeはユーザー、開発者、『キーワード』所有者、運営会社の4つの参加者にとって公平な検索エンジンを目指している。

SearchTradeを開発したきっかけは?

我々がどのようにデジタルアセットを作り上げればいいのかというアイディアから始まりました。 そこから公平なインターネットについて話が広がったのです。継続性があり、人々にインセンティブを与えられるようなビジネスモデルの構築を考えていました。そしてインターネットが『検索』から始まっていることに目をつけました。『検索』が様々な価値を生むことに気がついたのです。これはたった一つの最も重要で皆が行う行動です。その行動が人々にとってもっとインセンティブを受けられる行動になればいいと思ったのが我々のプロジェクトのはじまりでした。

検索エンジンを使ってどのように人々にインセンティブを与えるのか?

SearchTradeは『検索』そのものを価値のあるものにします。『検索』する際の『キーワード』を人々が持つことを可能にするというアイディアを見つけました。人々は持っている『キーワード』が検索されるたびに報酬を得ます。

基本となるアルゴリズムは非常にシンプルです。インターネットでは常に数十億の『検索』が行われています。それぞれの『検索』はお金を生み出します。そのお金は参加者全員に分配されるのです。インターネットビジネスがより平等な場所になるのを想像してみてください。

ここで言う参加者とは誰のことになりますか?

先ほど言ったように『検索』はお金を生み出します。その1/4は『検索』を行ったユーザーが報酬を得ます。そして『キーワード』ユーザーも報酬を得ます。第三の参加者はアプリ開発者です。第四の参加者はこれらのシステムを管理運営している会社となります。

我々はパイを公平に四等分します。我々はこのシステムがリアルな世界でどのように働くかを見るのが非常に楽しみです。

基本的にSearchTradeはグーグルの報酬バージョンということですか?

SearchTradeは質問をデータベース上で検索するものです。一方でグーグルはより包括的なデータベースとなっています、彼らはかなり多くのものを表示しようとしているのです。ZomatoやFlipkartのようなサービスを見れば分かりますが、彼らはより特定的なデータベース隣っています。結果的にあなたがインターネット上で何をしようとも質問を検索しているということになります。

PlayStoreでアプリマーケティングを利用するときも同じことです。これは他の検索エンジンからは独立しています。しかしながらこういったプラットフォームも価値を生み出しているのです。

現在のところ、SearchTradeがグーグルのようになるのは長いプロセスを必要とします。前者の方がスケール可能なビジネスモデルだと考えています。同様のビジネスモデルでインセンティブヴァージョンを達成することを考えています。我々は実験段階にいます。時が経つに連れて我々の巨大な目標を明らかにすることができるでしょう。

参加者にはどのように支払いを行おうとしているか?

ビットコインが答えです。マイクロペイメントを行えるのはビットコインしかありません。我々は銀行とともに働くというのは不可能です。クラウドセールもビットコインを利用して行っています。ビットコイン自体に悪いことが発生したら通貨をチェンジすることも可能ですが、我々はビットコインがこの先滅びるとは思っていません。

SearchTradeのクラウドセールは順調に進んでいる。
残り43日、SearchTrade『キーワード』プレセール調達額は2000万円を突破

独自の暗号通貨は作るか?

サービス提供前に間違ったシグナルを送りたくはありません。我々が独自の暗号通貨を作ったりすれば人々はその通貨自体についての議論を始めます。そして我々のモデルから去ってしまうでしょう。今の時点で独自通貨は必要ないと考えています。

参考元
newsbtc.com


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