SEARCHTRADEは検索プラットフォームでユーザーにビットコインを還元

シンガポールのスタートアップ、SearchTradeは検索プラットフォームをユーザーにとって有利な場所にするプロジェクトを開始した。

『検索』という作業はインターネットにおいて最も重要な作業である。『検索』はどのようなSNSやニュースサイトよりも強力でありお金を生み出すのだ。『検索』という作業によってグーグルやヤフーのような検索エンジンは毎日莫大な広告料などを得ている。

SearchTradeは検索プラットフォームの収益をユーザー同士で分け合える仕組みを考えた。

SearchTradeユーザーはどうやって稼ぐのか?

稼ぎ方は3種類存在する

1.『検索』を行う人

『検索』を行ったユーザーには少量のビットコインが与えられ、ユーザーのウォレットに入る。

2.『キーワード』を所有している人

所有している『キーワード』が検索されれば保有者にはビットコインが毎回与えられる。『キーワード』自体は独自の取引所で市場価格が付き取引も行える。

3. 検索プラットフォーム用のアプリを作る人

開発者はビットコインが報酬として与えられる。

以上の3種類のユーザーには広告料からビットコインが配分される。

SearchTradeは既存のプラットフォームに基づく検索エンジンを利用し、そこからさらに手を加えていく。開発者はさらにローカライズさせ、ユーザーにさまざまな選択肢を与える。

『キーワード』は現在クラウドセール中

search trade

『キーワード』は500個限定で現在クラウドセールされている。どんな単語でも購入することが可能で、多く検索されるであろうワードを買うことがポイントになりそうだ。
セール中に一番検索されているワードは『porn』で次に『sex』となっている。

参考元
searchtrade.com


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