サンタンデール銀行はリップルとパートナーシップを結び国際送金アプリケーションを開始する

英国のサンタンデール銀行は今後数ヵ月以内にリップルとパートナーシップを結び国際送金アプリケーションを開始する予定であると発表した。

CEOのNathan Bostock氏はロンドンで開催された国際フィンテック会議にて「私たちはブロックチェーン技術を用いた国際ペイメントを行う最初の大規模リテール銀行になるでしょう。」と話した。

サンタンデールは2015年にリップルほ投資を行い、その後2016年に再投資を実行している。

サンタンデールグループ執行役会長のAna Botin氏は、新しいアプリがスペイン、ブラジル、英国、ポーランドで公開されるとしている。

リップルの技術による社内アプリの試用版では 、これまでの国際決済業者と比較して、24時間以内の決済が可能になるという。

リップルは今年に入り、MoneyGram、ウエスタンユニオン、IDT Corporation、MercuryFXとパートナーを結び、 XRPを利用した世界的な支払いの効率性、信頼性を上げ、コスト削減を行い新たな市場にアクセスするとしている。

リップルとMoneyGramがパートナーシップを結び、XRPを国際決済でテストする
ウエスタンユニオンとXRPを利用した支払い実験も開始
リップルとIDT、MercuryFXがパートナーシップ。XRPを使用し小口送金と企業取引を迅速化

参考元businessinsider.com.au