ロシア、ビットコイン取引所サイトへのアクセスをブロックか。ポルノ女優による暗号通貨合法化のメッセージも

ロシア当局は、これまでビットコインを含む暗号通貨をどのように扱うべきか数ヶ月に及び議論を行ってきた。これは暗号通貨の所有を犯罪とみなす提案から、受け入れるべきであるという提案まで全て含まれる。

当初ロシア政府はビットコインなどの所有自体を犯罪とみなす姿勢を見せていたが、一変し合法化に乗り出す姿勢を見せた。
イーサリアム開発者のVitalik Buterinはロシアのプーチン大統領と会談

しかし、ロシア現地ニュースによると昨日行われた会談でプーチン大統領は、暗号通貨の匿名性に焦点を当て、脱税、マネーロンダリング、テロ資金調達の手段となる可能性がありこれは深刻なリスクであると主張した。一方で暗号通貨は既に普及してきており、すでに一部の国では本格的な決済手段や投資資産になっているとも述べた。

暗号化通貨は無制限の匿名機関によって発行される。したがって、暗号通貨の買い手は違法行為に関与する可能性があり、政府が消費者を保護するための行動を取る必要があることを示唆した。

現地メディアRBCは、中央銀行が検察総長室と協力してロシア人が暗号通貨取引サイトへのアクセスを停止しようとしていると報じた。

ロシアのポルノ女優、Ekaterina Makarovaは、監督当局に対し、暗号通貨を合法化するよう促すビデオメッセージを発信した。

私は国の将来については無関心です。しかし今、暗号通貨を無視するということは進歩を無視するのと同じ意味です。未来は暗号通貨が必要だと思う。私たちが世界で最初に暗号通貨を正当化できれば、それは国に世界のリーダーとなる大きなチャンスを与えます。これは私の意見です。

参考元
dcebrief.com
news.bitcoin.com


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