ロシアがMMMという中国のネズミ講に対して注意喚起

ロシア連邦金融監督庁のYury Chikhanchin氏はMMMというネズミ講が将来破綻するとして注意喚起を行っている。中国でSergei Mavrodiというロシア人が運営し、利用者が拡大している。

彼は以前にも同様の手口でピラミッド式のネットワークビジネスを展開し逮捕されたことがある。いまだに1,000名を超える投資家のお金が返ってきていない。

MMMはインドネシア、南アフリカ、インド、バングラディシュ、ウクライナでも運営されている。組織は月に30%のリターンを約束し、相互援助や共済という名目で先に紹介してきた人間に対してビットコインを送金する。

Yury Chikhanchin氏だけでなくBTCCのCEOや国内でもBTCBOXがポンジスキームに対して注意を呼びかけている。


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