ロシア、ビットコインの購入にIDの提出義務を提案

ロシア副財務大臣は今後暗号通貨購入の際には規制の元で身元の証明を要求するべきだと述べた。ロシアは今後1ヶ月から半月で暗号通貨の関する規制の提案を確定するとみられている。

財務省はデリバティブなどの金融商品に適用される原則を用いて、暗号通貨取引の規制を提案している。

ロシアでは金融商品の購入の際パスポートの提示と契約サイン、アメリカの納税者でないことを記入する必要がある。暗号通貨にもこれと同様のサインが求められるようだ。

ロシア中央銀行はビットコインなどの暗号通貨をデジタル商品と認識して税金を課す新たなルール設定を進めて行く方針だ。
ロシア政府はマネーロンダリング防止策として2018年にビットコインを合法化する

参考元
coindesk.com