R3参加のRoyal Bank of Scotlandは独自暗号通貨を開発中

Royal Bank of Scotland(RBS)の技術チーフは独自暗号通貨の実験を行っていることを明かした。

RoyalBankofScotland

RBSはRoyal Bank of Scotlandグループの子会社であり、このグループにはNatWestとアイルランドの商業銀行であるUlster Bankが含まれる。

このグループ内で扱うための独自暗号通貨の開発を行っているようだ。

RBSのBellamy氏はこう述べた。

これは不可能な計画かもしれない、だがこのブロックチェーンのテクノロジーを導入できたなら今まで長年にわたり用いられてきた古い基盤を取り払うことができる。多くの人は私たちは、保守的で用心深く、新たな暗号通貨を敬遠していると考えるが、私はこのプロセスにとても興奮している。

すでに暗号通貨企業がRBSの技術を彼らのプロダクトのテストを行うために活用しているようだ。

さらにRBSは、6月に約30億ポンドの技術改良のためにリップルテクノロジーの実験を行っていたことを明かした。

そして先月には分散型元帳のスタートアップR3にも参加している。
三菱UFJも参加、世界大手22の銀行によりブロックチェーンプロジェクトが行われる

近頃、銀行のブロックチェーンに関するニュースが増えてきているが、どの銀行がどれほどこの技術を用いて新たな金融基盤を築いていくのか見ものである。

参考元
coindesk.com


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