リップルラボ、スマートコントラクトプラットフォームCodiusを中止に

リップルラボがスマートコントラクトプラットフォームCodiusの開発を中止にすると発表した。
最初にアナウンスされてからおよそ1年での開発中止となる。中止の理由としては市場が小さく、成熟していないためのようだ。
リップルラボは最近、資金調達を行ったがまだ需要のないCodiusの開発には資金は投下しないようだ。
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今年の最初にリリースされたCodius1.0には自動性、安全性、ホストへの報酬に関する様々な改善点が見つかったが、産業が成熟していくにつれて問題は解決するだろうとリップルラボは楽観的な立場をとっている。

また、リップルラボは最近パートナーになった全ての銀行が利用できる独自の分散化アプリケーション開発を継続していくと話している。

他のスマートコントラクト関連のプロジェクトはイーサリアムやSymbiontがある。
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参考元
bitcoinmagazine.com


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