リップルラボ、アジア拡大は今が理想

リップルラボAPACはシドニーに拠点を置くリップルラボのアジア版である。
リップルラボ、アジア太平洋地域で拡大へ

先月、金融技術の第一人者のDilip RaoがリップルラボAPACの代表取締役に就任したが、今後もクロスボーダートレードが急速に進んでいるアジア太平洋地域へリップルを拡大させると話している。

ASEANは次の10-15年でEUの総経済生産高に追いつくとの見方もあり、リップルラボもアジア市場拡大のタイミングが今だと考えているようだ。

リップルは主力銀行とパートナーを組みリアルタイムトランザクション(国際送金、企業の支払い)をローコストで行えることを新たなヴィジョンとしている。

現在あるゲートウェイは一体どうなってしまうのだろうか?

参考元
cointelegraph.com


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