XRPの価格暴落、リップル周辺のトラブル継続

リップルトレードジャパンの出金不能問題からおよそ一ヶ月が経とうとしているが、海外でもリップル周辺ではトラブルが起きている。リップルGWとビットコインエクスチェンジを行うBitstampは4月1日にJed McCalebとその家族を訴えた。

JEDがステラのためにXRPを売却

JEDとリップルラボ側ではXRPの売却について契約を行っていたが、JEDのコントロールにより96,342,361.6 xrp が販売されたようだ。Jed McCalebとリップルラボついに決着 JEDは契約前に家族にプレゼントしたXRPだとして契約違反ではないと主張している。
売却したxrpはステラネットワークの開発の為に使われるためだとリップルラボはBitstampに話しているという。3月20日ごろJEDがコントロールしていると思われるアドレスより98,846,600 XRPの売り注文が出され、同日リップルラボは$1,038,172のコストをかけてこれらを購入したようだ。取り返しのつかないダメージを緩和するために行われたとリップルラボは話しているという。Bitstampはアカウントを凍結し、ラボとJED側での解決を望んでいる。

最近のXRP暴落には国内GWの問題だけでなく、これらのトラブルも影響していたのかもしれない。
JEDが絡むと0.00666ドルに近付いて行く。

参考元
coindesk.com