リップルラボ罰金でXRP下落

ウエスタンユニオンとリップルのパートナーシップによりXRPの価格は1円台に戻りそうだったが、同時に不安材料も出てしまった。

FinCEN(資金洗浄を見つけるために方針を確立して、実行することに対して責任がある財務省の法執行機関)がラボとその子会社XRP IIに対して$700,000の罰金を課したがその影響がどの程度の規模になるのかは不明である。
銀行秘密法(BSA)違反、マネーロンダリング対策を怠ったことによる罰金である。

リップルラボ子会社のXRP IIとは?

リップルラボ子会社のXRP IIはサードパーティーにXRPを卸売をする会社である。
銀行など、リップルプロトコルを扱う会社にXRPを卸売するだけでなく投資家にもXRPを販売している。
リップルラボ自体はXRPを短期的に魅力ある投資対象ではないとフォーラムで声明を出している。
短期的に魅力ある投資対象ではないが、長期間にわたりもっと価値のあるものに成長するものらしい。
ripple.com

GW中はこの罰金に関するニュースで大きな下げは見せていたかったが連休の明けた本日、0.8円台まで下落。

今後導入されるKYCによっては現在のように気軽にXRPを入手することも難しくなるかもしれない。

参考元
coindesk.com


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